スペイン語のアルファベット 特殊文字と記号の入力方法

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1番簡単な方法はコピペ

たまにちょっとだけしか必要ないなら、コピペが早いです。

スペイン語の特殊文字をリストアップしているサイトからコピーしてくるだけです。

こちらのサイトが便利↓

スペイン語のアルファベット入力キーボード。変換不要!一覧から文字を選択
スペイン語のアルファベットを簡単に入力するためのオンラインアプリです。一覧表から文字を選択するだけなので、変換は不要。逆疑問符や逆感嘆符、アクセント記号にも対応しています。打ち方が分からなくても入力できるので、キーボードの代わりとして気軽にお使いください。
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入力ソースを追加する

ある程度の分量のスペイン語のテキストを作成するなら、いちいちコピペするより、キーボードの設定画面でスペイン語の入力ソースを追加しましょう。

ここではMacの場合の設定手順を説明します。

「システム環境設定」から「キーボード」の設定を開き、
「+」ボタンを押す

言語を選択。
今回は「スペイン語」を選択。
スペイン語の入力ソースとして3つが出てきました。
それぞれキーボードの配列が異なります。
「追加」ボタンを押すと、その入力ソースが追加されます。

自分が使い慣れているもの、使いやすいものを選択しましょう。
(管理人KAHIAはラテンアメリカを使っています)

慣れないうちはキーボードビュアーを表示させましょう。

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スペイン語の特殊文字の打ち方

【 ñ 】

「 L 」の右隣にあります。

アクセント記号付きの母音のアルファベット

「 P 」の右隣にアクセントを打つためのキー「 ´ 」があります。
続けて母音のアルファベットを打つと、アクセント記号付きのアルファベットになります。

「 ´ 」+「 a 」→【 á

逆さのクエスチョンマーク【 ¿ 】

「 0 」の2つ右隣にあります。

逆さのエクスクラメーションマーク【 ¡ 】

「 shift キー 」を押しながら「 0 」の2つ右隣のキーを押す。

 「 shift キー 」+「 ¿ 」→【 ¡ 】

使い終わったら削除

スペイン語の入力ソースを追加し、そのあと日本語の入力ソースに切り替えてもキーボード配列がスペイン語の配列のままになっている場合があります。

不具合がある場合は、スペイン語の入力ソースを削除しましょう。

必要に応じてすぐに追加できますので、心配には及びません。

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